おもしろきとは
20年の境地
当店は、地元萩市の魚を使った創作料理を提供する居酒屋です。魚と向き合い続けて20年、その経験の中で、 藁焼き刺し身 という調理方法にたどり着きました。
「藁焼き刺し身の魅力を、
多くの人に知ってもらいたい!」
「未利用魚やマイナーな魚の、
魅力を発信したい!」
という思いの元、2024年10月に居魚屋 おもしろきをオープンしました。
店名の由来
面白きこともなき世をおもしろく、
すみなすものは心なりけり
幕末の志士、高杉晋作の辞世の句として知られています。
「面白くない世の中を面白く生きるかどうかが、自分の心の持ちよう次第である」という意味です。
ご存知の通り、萩市には幕末志士たちのゆかりある地が多く存在し、高杉晋作もその一人です。萩市で開業するにあたり、日々目にすることがない珍しい魚たちをこの句になぞらえ
居魚屋 おもしろき
と命名しました。
お料理だけではなく、他店にないような当店ならではのサービスや体験も提供し、
「おもしろき」
と感じていただけるよう、日々工夫を重ねてまいります。
取材動画
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「PERSONS | 山口ダイスキTV」にて
取材していただきました。
お席について
カウンター11席、4名様テーブル2席、2名様テーブル2席となっております。
前日までにご連絡いただければ、大人数にも対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
カウンター席では、目の前で藁焼きパフォーマンスをご覧いただいたり、スタッフや店主との会話をすることができます。
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カウンター 11席 -
テーブル席 2名様席×2席 -
テーブル席 4名様席×2席 -
12名様まで可※要ご連絡
店主について
- 趣味
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- スノーボード
- 猫
- 魚
- 崇拝する人
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- ぐんぴぃ(春とヒコーキ)
- 日村勇紀(バナナマン)
- さかなクン(宮澤 正之)
居魚屋 おもしろきの店主、植木(うえき)と申します。出身は山口県萩市。幼少期から魚が好きで「自分のお店を持ちたい!」と考えていました。中学を卒業後飲食業界の扉を叩き、それから約20年間飲食業一筋で、2024年10月に念願の自分のお店をオープンしました。
萩市で生まれ育ち、地元萩市で自分のお店をオープンできたことに誇りを思います。そんな「居魚屋 おもしろき」へのお越しを、心よりお待ちしております!
※2026年現在、42歳独身です。